税理士試験攻略法

【試験を制する】試験委員である”問題作成者の意図”を掴む”唯一の方法”

 

 


ども、Sleqtです。

 

はじめに…

私は税理士試験の

全ての科目を(簿、財、法、相、消)

1発で合格させていただきました✌︎

 

にれん
にれん
「こんなブログが受験生時代にあったらよかった‼︎」

と思いながら記事を書いてます。

 

 

今回は

『試験委員である問題作成者の意図を掴んで、試験を制する”唯一の方法”』

というテーマで

お話ししていきたいと思います。

 

 

さて、早速いきましょう。

 

試験委員である問題作成者の意図がわかる唯一の方法

 

試験委員である問題作成者の意図がわかる唯一の方法とは…

『自分が試験委員(問題作成者)になる』

 

メル先生
メル先生

分自身が身をもって問題を作成することで”試験委員”(問題作成者)の意図を掴むんだよね。

 

 

にれん
にれん
お!そうだね。私、個人的に試験委員(問題作成者)の意図を考える事は本試験を解く上での『礼儀』だと考えています

 

問題作成者の意図ってなんだろう?

 

問題作成者の意図を考える話をする前に

税理士受験生
税理士受験生
「そもそも問題作成者の意図ってなんだろう?」

という疑問をお持ちの方がいるかもしれません。

 

 

 

メル先生
メル先生
答えがあってれば”問題作成者の意図が分かっている”ってことじゃないの?

 

にれん
にれん

それも大切だけど惜しい‼︎

問題作成者の意図とは『こんな解答が欲しい』という”問題作成者の気持ち”なんだ

 

 

問題作成者は「A→B→C」という順序で『Z』という答えが欲しい。それに対して『Z』という答えは合っていても「解答の理由の1つが抜けている」「理由が支離滅裂」などであれば減点対象になる。場合によっては”得点がない”なんてこともあり得ます。

 

 

単に答えだけ合わせていても

税理士試験お得意の減点対象の標的

なってしまいます。

 

メル先生
メル先生
なるほど。

税理士試験で計算過程が重視されているのはこの為なんだね

 

私たちの合格を決めるのは

『試験委員』

 

 

問題作成者に対しての礼儀として

相手の気持ちを汲み取る作業は

試験において必須ではないでしょうか。

 

問題を作成する3つのメリット

 

  • 問題に関して理解がより深まる
  • 落とし穴がわかる
  • 問題文一つひとつが重要な意味を持っていることに気付ける

問題に関して理解がより深まる

 

 

最初に問題を作成しようとすると

”ひとつ”気づくことがあります。

メル先生
メル先生
問題を”十分に理解してない”と問題が作れない‼︎

 

 

教科書を見ながら問題を作成中に

”もうひとつ”気づきがあります。

 

メル先生
メル先生
あれ、さっきより理解深まったかも…‼︎

 

問題を作成すると”頭の中で情報が整理される”ことにより作成した問題について、もっと理解できる

 

 

にれん
にれん
私自身、そこまで理解できていない問題は自分1人では作成できませんが、教科書に照らし合わせながら問題を作成することで、情報が自分の中でまとまり、その単元の理解が深まっていったという経験があります。よく活用してました✌︎

 

落とし穴が分かる

 

 

問題を作成していて慣れてくると…「あっここ1発引っ掛けれるなあ」「迷う情報どっかに入れれんかな」というように引っ掛け問題が作れるようになります。というか、作りたくなります。心の中は「しめしめ」です(笑)

 

解答者を引っ掛けるためには問題文に引っ掛け要素を綺麗にカモフラージュさせる必要がある

 

 

つまり

にれん
にれん
問題を作成すると「こんな解答して欲しいなあ(こんな間違いして欲しいなあ)」という問題作成者の気持ち(意図)まで完全に分かってしまうんです!

 

問題文一つひとつが重要な意味を持っていることに気付ける

 

いつもの問題を解いても

「問題を作成する方向」から

いつも考えていることから

よりクリアに問題が読めるようになります。

 

問題を作成すると”問題文のひとつひとつが重要な意味を持っている”ことに気づける

  • 「この問題文の1文は答えを一つにする為に書いてあるんだな」
  • 「前提条件の一つが書いてないように思われるのは資料からみて明白だからかな?」
  • 「問題文に無駄な部分なんてない‼︎」

 

にれん
にれん
問題を解く側にまわっても問題作成者の気持ちを考えることができその気持ちに寄り添った解答を心掛けることができる✌︎

 

早速「事例問題」を作ってみよう

 

 

事例問題を作ってみましょう。

 

初めは既存の問題を

なぞっても良いです。

 

とにかく作ってみましょう。

 

にれん
にれん
これ、意外と難しいんです(笑)

『問題を作成する』

”白い1枚の紙”に問題を作成。

必要である『前提条件や問題文、金額』の全てを書く。

 

メル先生
メル先生
こんなにも考慮しなくちゃいけないことがたくさんあるんだね

 

にれん
にれん
問題を作成することは”たくさん時間もかかったりすることだけど費用対効果がものすごく高いんだ”

 

一問一答のような簡単な問題でも良い。問題を作成してみることで視野が広がる。

 

問題を交換しよう

 

逆に問題を作ってもらう

 

私はよく

にれん
にれん
「ちょっと逆に問題作ってや」

とクラスメイトにおねだりしてました。

 

その意図は2つ

  • 「この問題を作成するメリットを知って欲しかった」
  • 「問題作成者のいろいろな癖を見抜く力が欲しかった」

 

クラスメイトのみんなにこの問題を作成するメリットを知って欲しかった。というのもありますが”本命は2個目”

 

『本試験の作成者は専門学校の先生のように普段、問題を作っている人ではありません』

 

にれん
にれん
たくさんの人が作った問題を見て「ああこの問題をこうだすのね。ふむふむ」といった問題の癖を見抜く力を養うのです

 

問題交換による思いがけないメリット

 

問題を作成し、作成してもらい

解答し、解答してもらう日々を過ごしていると

思いがけないメリットが生み出されました。

 

クラスメイト
クラスメイト
「え?この問題って前提条件足りてなくない?」

にれん
にれん
「この資料追加したらもっと難問にできんけ?」

クラスメイト
クラスメイト
「ここの文章をこう変えたらどうなります?」

 

 

作成した問題が派生を繰り返し

「いろいろな問題に対応する力」

養われる現象が起きたのです…‼︎

 

 

要点まとめ

問題を作成し、問題を出し合った結果…

”問題作成者の気持ちを考える力”

”問題を見る力””癖を見抜く力”

派生して考えることによって

”いろいろな問題に対応できる力”も身につく

といった素晴らしい効果が教授できる

 

にれん
にれん
私は他人が作った問題を解くのが大好きでしたし、私が作った問題で他人が間違える姿も大好きでした(笑)もちろん正解する姿も大好きでした。「やるなお前^^」みたいな(笑)自然と勉強をアウトプットする時間が増えて勉強の効率が上がるんです。そして何より”問題を出し合うことが楽しい”というのがなんといってもいいですよね✌︎

 

実際に私が作った問題を見せる

 

ここでは実際に私が作った問題3つを載せておきます。

(全て法人税法の問題です)

 

見にくいかもしれないので

あとでSNSにも貼っておくね。

 

メル先生
メル先生
「役員給与」

『問題』
『解答』…赤丸は一点です(笑)

 

 

メル先生
メル先生
「貸倒引当金」

『問題』
『解答』
メル先生
メル先生
「減価償却」

『問題』
『解答』

 

 

にれん
にれん
法人税法しか取り寄せられませんでした(泣)他科目だと「消費の納税義務」「相続の宅地評価、株式」とかは作成していたかなあ

 

みんなで『にれん問』を作ってSNSの良いところを使いませんか?

 

こんな人達のために…

 

税理士受験生
税理士受験生
「にれん(笑)問題を作ったって誰に解いてもらうんだよ(笑)」

税理士受験生
税理士受験生
「ウチは独学なのよ(笑)家族にといてもらうってこと?」

メル先生
メル先生
ごはんを早く出せ

税理士受験生
税理士受験生
「できるならもうやってるよ(笑)」

税理士受験生
税理士受験生
「馬鹿じゃないの。私は眠いの、おやすみ」

 

 

にれん
にれん

みなさん『にれん問』を作ってSNSの良いところを使いませんか?

 

 

 

メル先生
メル先生
にれんの問題。題して「にれん問」えらいそのままだな。

 

にれん
にれん
今日ごはん無しだな

 

メル先生
メル先生
ごめんて

 

みんなでステップアップ‼︎

 

『問題作成者』

自分が成長するために問題を作成してみたい方は#にれん問を作りSNS(TwitterやInstagram)ハッシュタグを付けて投稿。

税理士受験生
税理士受験生
そこのあなた、解いてみては?#にれん問 

 

 

『問題解答者』

作成者の癖を見抜く癖をつけたくていろいろな人の問題を解いてみたい方は#にれん問と検索して解答。

税理士受験生
税理士受験生
どんな問題でもこいやああ「#にれん問検索」

 

 

解答解説は

作成者のタイミングで

発表するなりすれば良いかと✌︎

 

 

SNSの良いところを使い

相乗効果で全員で合格レベルまで

向上していきませんか?

 

にれん
にれん

タイムライン上に #にれん問 が表示され皆さんがレベルアップしていく姿が目に浮かびます✌︎

 

 

上記の問題も(取り寄せが可能になった問題も)

SNSに投稿しておきます✌︎

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は『試験委員である問題作成者の意図を掴んで、試験を制する”唯一の方法”』をお話ししました。

 

皆さんも合格(問題作成者の意図)を掴みにいきましょう‼︎

 

ではまた別の記事で。

 

 

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