税理士試験攻略法

【教えることに意味がある】『競争相手に”情報や知識”を共有する2つのメリット』

ども、Sleqtです。

はじめに…

私は税理士試験の

全ての科目を(簿、財、法、相、消)

1発で合格させていただきました✌︎

にれん
にれん
「こんなブログが受験生時代にあったらよかった‼︎」

と思いながら記事を書いてます。


 

今回は競争相手である税理士受験生に”情報や知識”を共有する2つのメリットというテーマでお話ししていきます

ここにボックスタイトルを入力

  • 答練の成績で1番にこだわる人
  • つい自分だけが合格したいと思ってしまう人
  • 誰にも負けたくない人

この記事は”5分”で読むことができます

 

にれん
にれん
税理士受験生はこんな状況下で”こんな悪魔の囁き”を聞いたことがあると思います。

税理士受験生
税理士受験生
『あ、良い情報見つけた‼︎』(ふふふ…このコト誰にも教えんとけば、少なくとも周りにいる人達には勝てちゃう。そもそも一人で勉強して得た成果だし…自分だけの情報にしとこ…)

メル先生
メル先生
そこに「待った‼︎」をかけるのはワシやで

 

よろしくお願いいたします✌︎

 

合言葉は「2人に負けて100人に勝つ」

 

私たちは税理士試験の大前提の”意味付け”

もう一度考えなければなりません。

税理士試験の大前提

みんなができる所ができる

 

にれん
にれん
今回「意味付け」を考える場所は“みんな”の部分です

 

意味付け」の

悪い例と良い例から

学びましょう。

”みんな”の意味は「周りにいる2.3人」

”みんな”の意味は「答練の提出者」

 

”みんな”を「周りにいる2.3人」と

意味付けてしまうと

まさに、「木を見て森を見ず」状態

 

メル先生
メル先生
情報や知識を共有することのメリットに気付かないパターンやで

にれん
にれん
このままでは自分1人で税理士試験に立ち向かわなければいけません

 

この”みんな”を

どう解釈すべきかは

次の「良い例」を見てください。

”みんな”は「税理士試験の受験者」

メル先生
メル先生
言われてみると当たり前やな

にれん
にれん
私たちの”目的”をもう一度考えましょう

税理士受験生
税理士受験生
私たちの”目的”?

目的

本試験で「合格」を勝ち取ること

 

目的を達成する為に

使えるものは使って、

やることはやりましょう。

メル先生
メル先生
周りの2.3人に勝つことなんてはっきり言ってどうでもええねん。

合言葉

”2人”に負けて”100人”に勝つ

 

令和元年度税理士試験の

簿財の受験者数は

10,000人程でした。

国税庁(引用)

 

メル先生
メル先生
君はどちらを”選択”すんねや?

  • 1人で勉強して周りの2.3人に勝って合格ラインに上位1%届かず合格を逃す
  • 周りと勉強してその2.3人には負けるが、自分の順位を上位1%上げて合格

 

にれん
にれん
それではいきましょう✌︎

競争相手である税理士受験生に”情報や知識”を共有する2つのメリット

 

  • 自分の情報や知識のインプット幅が広がる
  • 自分の情報の理解がアウトプットでより深まる
メル先生
メル先生
一つずつ見ていこな

自分の情報や知識のインプット幅が広がる

 

メル先生
メル先生
単純に考えて、自分1人で情報収集するのと、2.3人で情報収集するのとではその幅の大きさは一目瞭然やないか?

自分から情報を共有することで

簡単に情報収集のインプット幅を

2倍3倍に、広げることができます

税理士受験生
税理士受験生
確かに。情報や知識を教えてくれた方には、何かあったらお返ししてあげたくなりますもんね

メル先生
メル先生
せや。情報交換には”横の繋がり”が見えてくるんやで

にれん
にれん
三人寄れば文殊の知恵✌︎

 

  • 情報収集を簡単に2倍3倍にできる
  • 情報交換は横の繋がりができる

 

自分の情報の理解がアウトプットでより深まる

 

突然ですが

「インプットとアウトプットの黄金比」

というものはご存知でしょうか?

 

インプットとアウトプットの黄金比

「インプット」3:「アウトプット」7

 

コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツが興味深い実験をしています。

「紳士録」に書かれた人物プロフィールを小3から中2までの100人以上の子供たちに覚えて、暗唱するように指示しました。

子供たちに与えられた時間は9分間でしたが、そのうちのインプット”覚える時間”とアウトプット”練習する時間”の割合は、グループごとに異なる時間が指示されました。

最も高い結果を出したのは、約40%をアウトプット”練習する時間”に費やしたグループでした。

年長の生徒になると”覚える時間”が少なくてすむようになり、約30%の”練習する時間”に費やしたグループが高得点をとりました。

”覚える時間”と”練習する時間”

すなわち勉強におけるインプットとアウトプットの黄金比。最も適切な割合は、3対7ということです。

 

私たちの理解を担っているのは

インプットではなくアウトプットです。

メル先生
メル先生
ある大学生の勉強配分の統計では「インプット」8:「アウトプット」2やったらしいで

税理士受験生
税理士受験生
黄金比と全く逆ですね。

”経営学の第一人者”である方も

こんな名言を残しております

『人に教えることほど、勉強になることはない』

ピーター・ドラッカー

 

積極的にインプットした事を

税理士受験生にアウトプットして、

自分の理解に役立ててください。

  • インプットとアウトプットの黄金比は「7:3」
  • アウトプットが情報の理解をより深める

 

にれん
にれん
情報と知識”に関しては以下で述べてるで

【本試験では”知識”がいる】「情報」を「知識」に変える"公式"どうも、にれんです。 私は税理士試験の全ての科目を(簿、財、法、相、消)2年で官報させていただきました✌︎ と思い...

最後に…

 

この競争相手である税理士受験生

”情報や知識”を共有することは

心理的に少し難しい事だったりします。

 

にれん
にれん
その気持ちは、よーくよーく分かります(笑)

メル先生
メル先生
”なぜ分かる”のかはまた記事にするで

 

ただ、

私はこの取り組みのお陰で

結果的に自分の取り分である

「得があったな」と思っております。

メル先生
メル先生
知識と金は天下の周りもんってか?まとめるで

”まとめ”やで

  • 税理士試験の大前提の内の”みんな”は「税理士試験の受験者」のことやで
  • 合言葉は「2人に負けて100人に勝つ」やで
  • 情報等の共有のメリットは「自分の情報と知識のインプット幅が広がる」「自分の情報の理解がアウトプットでより深まる」の2つやで
  • ”使えるもんは使って”、”やることはやって”最後の”自分の為の取り分”は忘れずに

 


いかがでしたでしょうか?

 

今回は『競争相手である税理士受験生に”情報や知識”を共有する2つのメリット』というテーマでお話ししていきました。

 

にれん
にれん
1人でも多くの方が「GIVEの精神」で働きをかけて、その連鎖が結果的に皆さんを”良い方向”進む結果をもたらすことができたら嬉しいです✌︎

 

ではまた別の記事で。

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