税理士試験攻略法

税理士試験の実施の有無や国税庁の対応のせいで”勉強が進まない”と思っている方の為の記事【結論:2つの輪を認識せよ】

どうも、にれんです。

記事を執筆している私は税理士試験の5科目(簿、財、法、相、消)を2年で官報合格することができました✌︎

にれん
にれん
「こんなブログが受験生時代にあったら良かった‼︎」

と思いながら記事を書いてます


今回は税理士試験の実施の有無や国税庁の対応のせいで”勉強が進まない”と思っている方の為の記事【結論:2つの輪を認識せよ】というテーマでお話ししていきます

想定読者

  • 国税庁・国税審議会の対応に関して不安や不満を感じている方
  • 今年の税理士試験の実施や延期が気になって仕方がない方
  • 上記の理由のせいで”勉強が進まない”と感じている方

この記事は”4分”で読むことができます

本日もよろしくお願いいたします✌︎

「関心の輪」「影響の輪」を認識しよう

波, 同心円, 波丸, 水, 青色の水, ブルーウェーブ, 青い円, 青色の波
税理士受験生
税理士受験生
先生。”国税審議会の対応がグズグズすぎるせい”で、勉強に集中できません。どうしたらいいですか?

メル先生
メル先生
君は、本当に”国税審議会の対応がグズグズだから”勉強がでけへんの?

税理士受験生
税理士受験生
え…?どういうことですか?

 

最近SNSのタイムラインでは

このような発言が

多く見受けられる印象です。

税理士受験生1
税理士受験生1
今年の税理士試験は延期だろ。延期しろー!

税理士受験生2
税理士受験生2
国税庁に電話したけど対応がグズグズすぎる…これじゃあ勉強に集中できない!

税理士受験生3
税理士受験生3
こんな曖昧じゃ黙って勉強できるわけないだろ

税理士受験生4
税理士受験生4
私の勉強のやる気が出ないのは税理士試験の実施の有無が確定しないからだわ

 

SNSはその性質上

心の声が漏れる仕組み」です。

 

その為

タイムライン上で受験生が

  • 1年に1回の難関資格の国家試験であるのに
  • 試験前1ヶ月になっても実施の有無が確定せず、
  • 異例すぎる急遽の受験会場の変更や受験票の再送、
  • その他国税庁や国税審議会の対応に振り回されて

不安や不満をこぼしやすいのは当然のこと

 

ただ、

これを理由にして

「勉強ができない」とお考えの方は

本当にそうでしょうか?

 

 

もし

そんな方がいるのであれば

一度、考えていただきたいことがあります。

 

それが

自分の「関心の輪」と「影響の輪」についてです

 

  • 「関心の輪」とは…関心のあること
  • 「影響の輪」とは…関心のあることで変えられるもの、影響を与えられるものをいう

 

「これらの輪」を認識していないと

税理士試験の合格に向けて

自分の力が100%伝わらない可能性があります。

 

イメージをしやすくする為に

税理士受験生の「関心の輪」から「影響の輪」

考えていきましょう。

 

【イメージしよう】

 

まずは

税理士受験生の「関心の輪」の範囲内、

税理士受験生の関心のあること

を考えてみましょう。

 

税理士受験生の「関心の輪」

  • 税理士試験の実施や延期、中止
  • 税理士試験当日の天候
  • 税理士試験の採点基準
  • 税理士試験の合格の為の勉強
  • 税理士試験当日の体調

 

上記の事柄は

税理士受験生の関心の的です。

次は、

上記の関心の輪の中にある

「影響の輪」をみていきましょう。

 

つまるところ

税理士受験生が関心があって、

かつ影響を与えられる事項が以下です

 

税理士受験生の「影響の輪」

  • 税理士試験の合格の為の勉強
  • 税理士試験当日の体調

 

これはつまり「今年の税理士試験の実施や延期、中止に関して頭を悩ませる」ことは「当日の天候や税理士試験の採点基準などの自分が到底影響を与えられないものに関して頭を悩ませる」ことと全く同じであるということです。

 

メル先生
メル先生
「影響できないことに反発して、本来影響を与えられるはずのことが疎かになる」なんてこんな馬鹿らしいことない

 

「これらの輪」の考え方を認識すれば

先ほどの受験生たちが影響の輪の”範囲外”の事に

一生懸命、自分の力を注いでいることが一目で分かります。

 

影響の輪の”範囲外”、つまり

変えられないものや影響を与えられないものに

自分の力を注ぐことは

決して有意義とは言えません。

 

このような状態にならないために

まずは、自分の「関心の輪」や「影響の輪」

しっかりと認識することが重要です。

自分が出来ることに”100%の力”を注ごう

税理士受験生
税理士受験生
「影響の輪」を認識すれば、税理士試験の実施の有無やこのグダグダな対応と自分の影響の輪の範囲内の”勉強”はなんの関係もないのかも…

メル先生
メル先生
せや、エエこと気づいたがな。自分のできることに”全ての力”を注ごう

 

自分の「関心の輪」「影響の輪」の認識をすると、

影響の輪の”範囲外”のことに関しては

自分が影響を与えられないことを知っているので

考えても仕方がないことをわかっています。

 

その結果、

自分が影響を与えられる範囲に対して

自分の力の100%を向けることができます

「影響の輪」の範囲外のことは無視して

「影響の輪」の範囲内に目を向けよう。

 

合格できる人は

「一点突破」の力を持っています。

 

これは

自分ができることを認識して

自分ができることに”100%の力”を注ぐことです。

 

皆さんも、

自分が影響を与えられない

税理士試験の実施の有無や当日の天候に左右されることなく

自分ができる合格の為の勉強や体調管理

100%の力を注ぎましょう。

 

「一点突破」の力を持とう

 

その行動は必ず、

皆さんを合格に近づけてくれるはずです。

 

是非、

合格者が持つ力をその手にして

本試験までの残り少ない時間を有意義に過ごしてください✌︎

 

まとめと内容理解

方向, 矢印, 離れた, 注意してください, 右, 次の, ディレクトリ, 文字

最後に、

今回の内容を内容理解とともに

まとめていきたいと思います。

 

内容を理解するために質問を用意しましたので

是非、理解に役立ててくれれば幸いです。

 

内容理解

  • 「関心の輪」「影響の輪」とはなんだっただろう?
  • この記事で紹介した”税理士受験生1~4″は何故、合格のために100%の力を注げていないのだろう?
  • 合格できる人は”どんな力”を持っているのだろう?その力を得るポイントはなんだっただろう?さらに、何故合格できる人がその力を持っているかを考えてみよう。
  • この記事を活かして、自分の「影響の輪」を考えてみよう、そして実行しよう。


いかがでしたでしょうか?

 

今回は税理士試験の実施の有無や国税庁の対応のせいで”勉強が進まない”と思っている方の為の記事【結論:2つの輪を認識せよ】というテーマでお話ししていきました

にれん
にれん
この記事で自分が影響を与えることだけに力を注ぎ一点突破の末、より一層、合格に近づいてくれる方が1人でも増えてくれれば嬉しいです✌︎

本日もありがとうございました!

ではまた別の記事で。

 

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